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住宅履歴情報蓄積サービス(住宅履歴書)


住宅履歴情報とは?

住宅履歴情報とは、住宅の設計、施工、維持管理、権利及び資産等に関する情報のことで、いつ、誰が、どのように新築や修繕、改修・リフォーム等を行ったかを記録した、住まいの「履歴書」です。

住宅履歴情報は必要なのか?

【1】日本の住宅は欧米に比べ寿命が短いと言われ、まだ使えるのに建て替えてしまいますが、これでは、地球環境への負荷も大きく、住まい手の居住費の負担も大きくなります。これからは、住宅の長寿命化が求められています。
【2】住宅の長寿命化には、丈夫な家を建てればよいというものではなく、点検や修繕等の維持管理が大変重要になります。
【3】その維持管理にとって基本となるのが、その住宅がどのように設計、施工され、どのように修繕、改修・リフォームされたかという「住宅履歴情報」なのです。